日差しと紫外線の関係について

紫外線はお肌の大敵とされ、女性は夏はもちろん、一年中日焼けクリームを塗ることが推奨されています。紫外線が強い6月からは、日傘や帽子でブロックする女性たちの姿が多くみられます。、最低限しか屋外に出ることなく、日光浴をするどころか日差しを浴びることさえ嫌う人も珍しくありません。

日差しに当たることは、すなわち紫外線を浴びることになり、シミやシワの原因になるとして、女性の大敵になっています。でも、日差しを浴びることで、健康維持に不可欠なビタミンDを作る働きをしてくれます。また、細菌を殺したり免疫力を高めてくれます。

女性にとって日光浴は、目に見えない不可視光線の紫外線や赤外線によるダメージばかりが取りざたされ敬遠されがちですが、健康のために重要な役目を果たす点を見直すことも大事です。過度な日光浴は、シミをつくり日焼けもしますし、皮膚がんにもなりかねませんが、適度にすることは健康維持にも必要です。

女性に多い骨粗鬆から身を守るためにも、カルシュウムを摂り、日光浴をしてビタミンDを作ることが大切です。日焼け止めを塗って帽子を被り、太陽の光を浴びながらウオーキングして、健康と美容に努めてみてはいかがですか。

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