正しい日焼け止めの塗り方について

日焼け止めは、正しく塗ることによってシミやシワにならないように紫外線をブロックしてくれるものです。間違った塗り方では効果が薄れるので気をつけます。正しい塗り方は、塗り忘れがないように均一な塗ることです。一箇所に多くつけ、それをのばすのではムラが出来てしまうので、顔の左右のほお、額と鼻とあごの5箇所に少量を置きそれを指全体でのばして肌全体に均一に塗るようにします。さらに先程と同じ量を取り重ねてぬります。汗などで流れ落ちると効果が薄れてしまうので、一日のうちで2、3時間おきに塗り直します。忙しく塗り直しが出来ない時は、日焼け止め効果のあるファンデーションなどで整えます。SPFの効果が高いからと朝ぬって夕方まで塗り直さないのは良くありません。こまめに塗り直して油断しないことが大切です。毎日の事なのでささっと済ませたいですが、塗り忘れにも気をつけます。耳の後ろや髪の生え際は忘れがちです。夏など髪を結ぶと丸見えになる耳の付近は日焼けしやすいので忘れないようにします。正しい日焼け止めの使用で紫外線から肌を守れたら、丁寧にクレンジングをし、スキンケアで肌に水分をたっぷりとり肌を休ませてあげると良いです。

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